2008年10月22日

絵描きの恋

絵描きの恋.gif

いつも精力的に活動されている劇団シアターホリック。
2008年最後の公演は記念すべき10本目の本公演となります。
商店街の小ホールで生まれた彼らの熱いお芝居を一度観にきませんか?


劇団シアターホリック 本公演第10回目
絵描きの恋
(原作「俺の絵の女」)


出演:小松春香/武田三/松島寛和
原作/脚本/演出:松島寛和
制作:シアターホリック
協力:トランスライト/浜川倫菜子/Mr.Sunny Garden

☆あらすじ☆
修行を終え絵描きとして独り立ちした平吉は、五年ぶりに住み慣れた長屋へと帰ってきた。長屋は昔と何一つ変わっていなかったが、唯一変わっていたのは、顔なじみの少女さくらが十八歳で年頃になっていたことだ。
連日絵の制作に励む平吉は、出入りしている画廊の娘オキヨに一目惚れし、念願叶って結婚する。しかし幸せな新婚生活も長くは続かず、オキヨは病に倒れてしまう。平吉は必死にオキヨの看病を続けるが、回復の兆しが見えず、平吉は途方に暮れる。
そんな中、平吉は自分の目がさくらに釘付けになっていることに気付く。さくらをこれまで子ども扱いしてきた平吉は、自分の心の動きに戸惑いを隠せない。そして平吉の心を後押しするかのように、オキヨは療養のため、実家へ連れ帰られてしまう。
知的で物静かなオキヨと、活発で屈託のないさくら。二人の間で揺れ動く男の姿を真っ直ぐに捕らえた、シアホリ流不実のラブストーリー。

日時 

2008年11月1日(土)
@18:30 OPENS → 19:00 STARTS

2008年11月2日(日)
A13:30 OPENS → 14:00 STARTS
B18:30 OPENS → 19:00 STARTS

場所 

メフィストホール(喫茶メフィストフェレス3階@大橋通り西詰)

料金

前売:800円/当日:1000円
1月・3月共通ペアチケット1500円
※高新PG、DUKEショップ、高知県立美術館ミュージアムショップ等にて発売中。

詳しくは公式HPまで。
http://www.geocities.jp/theatre_holic/index.html


メフィストフェレス
高知市帯屋町2−5−23
(大橋通り商店街西詰)
7:00〜21:30
088−823−7871
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック