2015年10月18日

TRITON(トリトン)はこんな感じの店です

本日(10/18)付けの高知新聞さんの地域面に「農園レストラン トリトン」の取材記事が載りました。
早速、お問い合わせも頂いており、本当にありがとうございます。
今回は少しだけオープン直前の写真で店舗を紹介したいと思います。


農園レストラン トリトン
平成27年10月19日(月)11時オープン
※20日(火)からは9時〜22時30分の通常営業。


tritongaikan.JPG
南国市大嘯フ「レストラン ネレウス」の交差点を南に入ってスグの場所にあります。
約1,800坪の敷地に農園レストランとベーカリーがあり、店舗は緑や小川に囲まれ長閑な南国市の田園風景が望めます。
週末などは川添牧場さん(南国市)からヤギを連れてきてもらい、子どもたちと触れ合えるようにしたいと考えています。

tritonnakaniwa.JPG
店内は中庭を中心にテーブル席が拡がっています。
内装で一番目を引くのが、大きな鉄骨のトラス。
これは国の近代産業遺産にも指定された藤村製糸(奈半利町)の工場の構造の一部を、取り壊し前に移設し、リユース(再生利用)しています。
日本の近代化を支えた当時の記憶をこの場に刻んでいます。

tritonhorigotatsu.JPG
掘り炬燵席や座敷席(個室)などお子様連れには嬉しい席も用意しています。
多目的トイレにはおむつ替えシートも設置しています。
モチロン、現代企業社恒例のお子様用のくまさんプレゼント(小学生以下)もあります。

tritonmenu.jpg
料理は南国市をはじめとする高知県内の食材をフルに活用した新たな地産地消を提案していきます。
ごめんシャモ(南国市)、おくだ農園の卵(南国市)、斉藤牧場の山地酪農牛乳(南国市)、川添牧場のヤギミルク(南国市)、南国スタイルとJA南国市の野菜・コメ・フルーツ全般(南国市)、土佐赤牛、シイラ、ちりめんじゃこ、四万十鶏、四万十ポークなどなど。

tritonbread.jpg
隣りの黒猫ベーカリーでは毎日焼き立てパンを製造販売しています。
もちろんトリトンの料理で使われるパンも全て同じ建物内の黒猫ベーカリーで作っています。

tritonbakery.JPG
店頭販売をドンドン充実させて、今までにない地域の食材を活かしたデリパンや菓子パンを提供します。
ベーカリーのみの利用もお気軽にどうぞ!

tritontoilet.JPG
【おまけ】店内のトイレ付近には子どもから大人まで楽しめるおもちゃの宝箱のようなトンネルがあります。
思わず見入ってしまい、用を足すのを忘れないようにお気を付けください…。


農園レストラン
トリトン
高知県南国市大嚔ウ847-1
(レストランネレウス南側)
088-856-5312
9:00〜22:30(L.O.22:00)
posted by みちる at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トリトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホームページの方にメールボックスが無かったので、こちらに書かさせて頂きます。
本日昼頃、初めてトリトンさんに行かさせていただきました。
お食事の方は待ってる方がいらっしゃったのと、時間もあまり無かったので、パンだけ買って帰ろうと思い、そちらのパンを購入させて頂きました。

ですが、レジで対応してくださった男性の和田さんという方が、
私たちがパンを持っていくと、こちらに聞こえるくらいの大きなため息をつき、気だるそうな感じでの対応でした。
また、こちらが財布からお金を出そうとすると、体を貧乏揺すりの様に縦に揺らし、急かされてる感じがしてとても不愉快でした。
綺麗なお店で、パンもとても美味しかったのですが、店員さんの対応が本当に残念です。すごく不愉快な思いをしました。
Posted by 宮崎 at 2015年12月15日 20:08
>>宮崎さま

貴重な御意見を頂きありがとうございます。
そしてこの度の弊社スタッフの不手際に関して、大変不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。

当該スタッフにつきましては、迅速に対応し、同じようなことが起こらないよう厳重に注意をさせて頂きます。
弊社の人材育成・指導力の至らなさから、お客様に折角お越し頂いたのに不愉快な思いをさせてしまいました。
重ねてお詫び申しあげます。
この度は貴重な御意見・御指摘をありがとうございました。
Posted by みちる at 2015年12月16日 10:05
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